オーストラリアワーホリ開始&ホームステイ
私はワーキングホリデーで
オーストラリアへ渡航しました。
オーストラリアには様々な国籍の
人々が住んでいます。
私は最初の3ヶ月間語学学校に
通いながらホームステイで
レバノン人の家族
(祖母・母・父・子供3人 )
と暮らしていました。
休日には子供達の面倒を見たり
ホストファミリーのお手伝いを
しながら英語を学んでいました。
ホストファミリーの親戚の誕生日会に
出席させてもらえたり
ケンタッキーを買ってきてくれ
家族みんなとチキンを食べたりしました。
私が体調を崩した時も母は心配してくれ
蜂蜜入りの暖かい飲み物を
差し入れてくれたりと
面倒見のいい母でした。
私がお仕事のことで困っている時に
親身になって話を聞いてくれ
アドバイスをしてもらえたりと
色々な面で助けられました。
語学学校&友達
私は3ヶ月間語学学校に
通っていました。
私の語学学校には
オーストラリア人の先生と
様々な国籍の生徒がいました。
タイ、フィリピン、ブラジル
ポルトガル、トルコ、中国
コロンビア、イタリア、台湾、フランス
アルゼンチンなど…
もちろん、日本人生徒もいました。
私がオーストラリアに渡航した時期が
ロックダウン解禁後の
影響もあり生徒の人数も多く
学校内はとても賑わっていました。
お昼休みにクラスメンバーと
一緒にランチしたり、放課後には
バスケやサッカーなどしたり
バーやクラブに行って
互いの母国の言葉を
英語で教え合ったりと
充実した日々を送りました。
異国文化交流として学校の授業の一環で
ピクニックに行き、自国の文化について
互いに紹介し合いました。
仕事が見つからない
オーストラリアに到着して
1ヶ月半を超えたあたりから
生活にも慣れて来たので
お仕事を探し始めました。
しかし、私が思っていたより
仕事を見つけるのは
容易ではありませんでした。
全く仕事は見つからず…
仕事を探し始めてから
1ヶ月が過ぎようとした頃
私の知り合いがお仕事を
紹介してくれました。
そこは私の知り合いも働いている
ジャパニーズレストランです。
しかし、そこは悪徳の
ジャパニーズレストランでした。
私はそこで最低賃金以下での労働を
強いられ、さらには給料未払いなど
奴隷のような日常に耐えられなく
管理人に抗議したところ
会社をクビにされました。
それと同時に契約していた
ホームステイ先も契約期限が切れ
家を出ないといけなく
なってしまいました。
ところが、仲良くしていた
語学学校の友人が快く
数日間お家に泊めてくれました。
その後も、何度も履歴書を配り続けても
中々仕事が見つからなく
何度も心折れそうになりました。
それでも諦めずに
履歴書を100枚以上配り続け
ついにローカルの
シーフードレストランで
働けることになりました。
職場の雰囲気も良く
前の職場の人とは違い
人当たり良いオーナーさんでした。
レストランの時給はなんと 28$
日本円に換算すると約2800円!
日本のアルバイトの倍以上です。
ワーホリで辛くて苦しい思いをした
私だからこそあなたの為に
なりたいと思います。
自分で渡航しに来た人や
海外留学エージェントを利用して
来た人もいると思います。
しかし、海外留学エージェントが
手伝ってくれるのは
マニュアル化された対応のみです。
留学経験者だからこそ
海外留学・ワーホリのリアルを
知っています。
楽しい留学生活にしましょう!