フィジー編 🇫🇯 (番外編)

フィジー到着🇫🇯

私は高校卒業後、直ぐにフィジーへ
渡航し現地の語学留学校に
半年間通いました。

日本からフィジーには直行便があり
約10時間のフライトで着きます。


飛行機を降りるとそこには現地の

フィジー人が出迎えてくれました。

お出迎えの際にフィジー人が

『Bula〜』(ブラ〜)と

言い迎え入れてくれました。

Bula(ブラ)とは

フィジー語で挨拶を意味します。

家族、友達、初めて会う人
町ですれ違った人どんな人でも

この言葉ひとつで互いに
挨拶を交わし合います。


私自身、初めての海外で
人種差別などが
あったりするのではないか?
英語もまともに聞き取れず
馬鹿にさせるのではないかと
不安要素がありましたが

フィジー人は国柄なのか
とてもフレンドリーに挨拶を
交してくれました。
彼らの優しい文化のおかげで
私の不安も無くなりました。


ホームステイ🏠

ホームステイ先に着くと
インディアンの家族が私を
迎え入れてくれました。
50代くらいのマムとダディー
その息子と祖母の4人で
暮らしていました。
フィジーには現地のフィジアンと
移民のインディアンが1:1の割合で
暮らしています。
私はインディアンの家族と
半年間暮らすことになりました。
ママは優しく、少しドジな
一面があり可愛く、
ダディーは短気な一面がありましたが、普段は陽気な感じでした。
息子はほとんど仕事に出ているので深くは関われず
祖母はかなり内向的な性格でしたが
私を気にかけてくれ
優しい人柄だと感じました。
運良く私のホームステイ先は良心的な家族に恵まれました。
時には一緒に買い物に付き添ったり
掃除や料理といった
家事の手伝いをしました。

時間が経つにつれて
仲が深まっていく事を
肌で感じることもでき
とても素晴らしい経験をしました。

感想 💭

第一印象は日本と比べて何も無く
生活が不自由な国だと感じました。
外を歩くと必ず数十匹の
野犬を見かけます。
他にも、野良猫の死骸や
整備されていない凸凹の道路 
汚れたボロボロの服と
サンダルを着ている現地の子供達
奇声や異臭のする裏路地
飲んだらお腹を壊すかもしれない
水道水 、などなど…
日本では考えられない生活を
彼らは送っていました。

私はそんな非日常的な体験をして
色々な刺激を受けました。
経済的にも環境も
決して日本よりも
豊かでは無いのに現地の彼らは
楽しそうに暮らしていました。
フィジーの国民性が
全員笑顔でフレンドリーで
家族や友達、人間関係を
とても大切にしていて
定期的に家族や親戚と会い
会話を楽しんでいるからか
幸福度が高く思えました。

彼らは皆フレンドリーなので
自分から英語で話かける自信も付き
現地の友達を作る事も出来ました。
英語が全く出来なかった私が
帰国時には日常会話が
難なく話せるくらいになりました。

ここまで閲覧していただき

ありがとうございます。